自分の身代わり

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印鑑の中の王様と言えば何と言っても「実印」になるのではないでしょうか。
印鑑の中でも、唯一公的機関に登録されて証明書も発行される、正真正銘“本人の身代わり”となる需要なものです。

そもそも印鑑は、所有者本人を証す役割を担っています。
歴史的にも、洋の東西を問わずに自分を示すものとしてハンコのようなものが使われて来ました。
現在では主に東洋方面でハンコの文化が残されているようです。

自分を示す証しですから、簡単にねつ造されたり印面が変わったりしたのでは意味がありません。
当時から、手に入る最も固い材質でハンコが作られ、そして使用されて来たようです。

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