自分のための印鑑

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印鑑というのは、自分を証明するためにあります。
つまり他の人ではできないことを、自分であることを証明した上ですることができるようにするためにあるのです。

つまり機械で大量生産されたものでは、同じものを他の人が持っていることがありえるわけですね。
姓が同じで認め印を作る工場の機械が同じなら、同じ姓の人は同じ印鑑をもっていることになりますね。

これではオリジナリティーがありません。
認め印であっても、法的効果もありますし、よく使うものですから、目が細かくて、丈夫で耐久性のある印材で、手彫りの印鑑を作ってみてもいいのではないでしょうか。

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